YJPC2025審査結果リストはこちらから
2025年11月9日(日)に最終審査発表会を開催し、審査結果の発表及び表彰を行いました。
尚、ブロンズジュニアプログラマー賞以下の結果は後日公開いたします。(令和8年2~3月ごろを予定)
-Sponsor-
-審査委員-
Code for Yamaguchi
代表
西田 吉克 氏
Code for Yamaguchi / 山口県デジタルコミュニティ・アドバイザー
水田 千惠 氏
株式会社アワセルブス
代表取締役
河口 隆 氏
発明コンテスト全国1位/日本代表 高校3年生
山根 康輔 氏
-審査基準-
全部門、全カテゴリーを通じて最も高い評価を集めた作品。小学生の受賞、そして一般プログラム部門からの選出は、 3回目にして初。
作品名:ひらめきの天才
制作者:小野正輝(防府市立佐波小学校6年)
部門名:一般プログラム部門
言語等:Unity,C#
シンプルだが手が込んでいて、直感的なUIを実現。ひらめきに価値をつけてシェア&評価し合える仕組みがよい。3Dとして実装していて、かつ自作の素材を使っており、没入感が高い閃きアプリである。
「斬新性」「面白さ」の観点から全部門・全カテゴリーの採点上位3作品に授与される、今回新設の特別賞。
トンガリ賞1位は夏井愛里紗さん(小3)
「10,000円分商品券」及び「ファブラボやまぐち利用券」を贈呈します。
作品名:うさこ
制作者:夏井愛里紗(防府市立華浦小学校3年)
部門名:ブロックプログラム部門
言語等:micro:bit, Scratch 3.0 + LEGO Bluetooth Extensions
審査員からのコメント
「買えなかったから作った」というDIY精神が素晴らしい。技術の組み合わせ方、リアリティの表現がとてもよくできている。動物の感情の仕草を細かい首の角度の制御で表現したり、時間や外からの刺激によって音を再生するなど、本当に自分が欲しいものを作ったんだなと感じるとても良い作品。
トンガリ賞2位は小野正輝さん(小6)
「5,000円分商品券」及び「ファブラボやまぐち利用券」を贈呈します。
作品名:ひらめきの天才
制作者:小野正輝(防府市立佐波小学校6年)
部門名:一般プログラム部門
言語等:Unity,C#
審査員からのコメント
シンプルだが手が込んでいて、直感的なUIを実現。ひらめきに価値をつけてシェア&評価し合える仕組みがよい。3Dとして実装していて、かつ自作の素材を使っており、没入感が高い閃きアプリである。
トンガリ賞3位は勝屋望夢さん(中1)
「3,000円分商品券」及び「ファブラボやまぐち利用券」を贈呈します。
作品名:ランダムスナップ
制作者:勝屋望夢(周南市立菊川中学校1年)
部門名:一般プログラム部門
言語等:Arduino,C++
審査員からのコメント
ガジェットとして端的に面白い。あえて機能を絞るという戦略がよく、ネット回線を必要としないことで、他の用途開発もできそう。自分が欲しいものを自作しようとした試みがすばらしく、省電力化を実現できているところもとても良い。
ワークショップコレクションinやまぐち(11月8日)で、作品を体験した来場者からの投票により1位に選ばれた作品。
分かりやすいUIでシンプルに楽しめるゲーム性が魅力であり、オリジナリティあるピッチ変更機能や、世界観が伝わるステージデザイン、奥行きのあるグラフィック、シーンごとに変化するBGMへのこだわり、さらには細かなアニメーションや機能面(設定・評価)の作り込みからも、ゲーム表現への情熱が感じられる良い作品。
全部門を通じて、小学生の中で最も高い採点を獲得した作品。
小野さんの受賞は、昨年に続き2回目となる。
作品名:ひらめきの天才
制作者:小野正輝(防府市立佐波小学校6年)
部門名:一般プログラム部門
言語等:Unity,C#
シンプルだが手が込んでいて、直感的なUIを実現。ひらめきに価値をつけてシェア&評価し合える仕組みがよい。3Dとして実装していて、かつ自作の素材を使っており、没入感が高い閃きアプリである。
Tech Kids Grand Prixによる審査において、小学生の中で最も高い採点(1位)を獲得した作品に贈られる賞。
オリジナルの素材を使用し、スムーズな画面遷移を実現した本作は、RPG風の会話、ミニゲーム、アイテム購入といった楽しい要素を通じてストーリー展開が非常に面白く、英語学習にも役立つ魅力的な作品
部門別・カテゴリー別に採点1位を獲得した作品に贈られる賞
ブロックプログラム/小学生1年~3年
「5,000円分商品券」及び「プログラミングキット」の贈呈
作品名:うさこ
制作者:夏井愛里紗(防府市立華浦小学校3年)
部門名:ブロックプログラム部門
言語等:micro:bit, Scratch 3.0 + LEGO Bluetooth Extensions
審査員からのコメント
「買えなかったから作った」というDIY精神が素晴らしい。技術の組み合わせ方、リアリティの表現がとてもよくできている。動物の感情の仕草を細かい首の角度の制御で表現したり、時間や外からの刺激によって音を再生するなど、本当に自分が欲しいものを作ったんだなと感じるとても良い作品。
一般プログラム/小学生4年~6年
「10,000円分商品券」及び「プログラミングキット」の贈呈
作品名:壁が動くイライラ棒ゲーム
制作者:中塚真虎(防府市立松崎小学校6年)
部門名:一般プログラム部門
言語等:pyxel,Python
審査員からのコメント
レトロゲームの雰囲気を見事に再現したデザイン、色合い、BGMを持つ本作は、バーのランダムな動きによる高いゲーム性、タイマー回復などの工夫が光り、関数ごとに処理を分けるなど、レトロゲームエンジンを使った中でもクオリティの高い実装が際立っています。
一般プログラム/中学生
「10,000円分商品券」及び「プログラミングキット」の贈呈
作品名:ランダムスナップ
制作者:勝屋望夢(周南市立菊川中学校1年)
部門名:一般プログラム部門
言語等:Arduino,C++
審査員からのコメント
ガジェットとして端的に面白い。あえて機能を絞るという戦略がよく、ネット回線を必要としないことで、他の用途開発もできそう。自分が欲しいものを自作しようとした試みがすばらしく、省電力化を実現できているところもとても良い。
部門別・カテゴリー別に採点2位を獲得した作品に贈られる賞
ブロックプログラム/小学生4年~6年
「5,000円分商品券」の贈呈
作品名:アバルンバ
制作者:重藤雅翔(防府市立松崎小学校4年)
部門名:ブロックプログラム部門
言語等:レゴ® エデュケーション SPIKE™ プライム
審査員からのコメント
「オリジナルルンバ」として、方向転換の際に暴れる動きが面白く、掃除を楽にするだけでなく踊りで楽しませるユニークさを持つ本作は、倒れた時に助けを求める工夫や、うまく動かなくなった時のためのプログラムが用意されているなど、実用性が高い良い作品。
一般プログラム/小学生4年~6年
「5,000円分商品券」の贈呈
作品名:油揚げジャンプゲーム
制作者:濱本誠(宇部市立藤山小学校6年)
部門名:一般プログラム部門
言語等:JS,HTML,CSS
審査員からのコメント
アイスクライマー風のオールドスクールな縦スクロールゲームで、「油揚げをジャンプさせる」という発想が楽しい本作は、ランダムステージながらシンプルで難易度があり、疾走感あるテンポの良さで楽しめるとともに、GitHubを使いこなしリリースノートも作成するなど、開発フローを理解した技術力の高さも 際立っている。
最終審査発表会にノミネートされた優秀作品(各部門・各カテゴリーの採点3位以下に贈る賞)
「1,000円分商品券」の贈呈
作品名:ゲリラ豪雨対策!可動式の門
制作者:みぞめラボチーム(宇部市立見初小学校3年)
部門名:ブロックプログラム部門
言語等:Studuino
審査員からのコメント
動く要素が分かりやすい共同制作の作品。ギアを効果的に用いることで門のスムーズな開閉を実現し、また通行人目線に立ちLEDと音で知らせる仕組みや、音の高さを変える工夫がなされており、技術面と配慮の両方が優れている良い作品。
「1,000円分商品券」の贈呈
作品名:カメモリくん
制作者:山本清天(山口大学教育学部附属山口小学校5年)
部門名:ブロックプログラム部門
言語等:LEGO Spike PrimeSpike Prime
審査員からのコメント
ゲーム感覚で忘れ物をゼロにできるという点が面白く、報酬(ご褒美)の仕組みを導入し、持ち物チェック機能でユーザーをサポートするなど、制作者の「自分が使いたい」という熱意が伝わる、工夫に満ちた良い作品。